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インサートとは
インサートの選び方−1
インサートの選び方−2
インサートの選び方−3
 
インサートの選び方−1
 
 インサート 選定のポイント
 
型枠は何か?その後断熱材は使用するか?
 インサートは、その取付対象である「型枠」によって形状・タイプが大きく異なってきます。
 ですからインサートを選ぶ際は、まず最初に、「型枠は何か?」という点を確認しなければ
 なりません。

 最近は様々な種類の型枠・工法が開発されていますので一概には言えませんが、一般に
 「合板型枠(コンパネ)」と「デッキプレート」の2種類に大別できます。そして、それぞれの
 型枠で断熱材を使用する「断熱天井」があります。
 断熱材を使用する場合には断熱施工に適したインサートを選定してください。
 
合板型枠の場合…釘処理は必要か?
 合板型枠にインサートを取り付ける場合、普通は「釘」を使って仮止めします。しかし、型枠
 解体後にスラブ下に残った釘はとても危険ですし、錆や結露の原因ともなりますので最近では
 「釘処理(釘仕舞い)」を施す現場が多くなってきました。そこで、少しでも簡単に釘処理が
 できるように、と開発されたのが「樹脂釘タイプ」と「釘処理不要タイプ」のインサートです。

 樹脂釘は錆びる心配もなく、また横からハンマーで叩くと簡単に折れますので釘処理がとても
 簡単です。
 また、釘処理不要タイプはスラブ下に釘が残らないので釘処理はまったく必要ありません。
 
デッキプレートの場合…デッキプレートの厚みは何ミリか?
 デッキインサートには「プレスインタイプ」と「スプリングタイプ」の
 2種類がありますが、「プレスインタイプ」の場合プラスチック枠の
 拡がろうとする力で支えられていますので、デッキが薄いとどう
 しても不安定になってしまいます。(右図参照)
 その点、「スプリングタイプ」はデッキ厚を気にせずご使用頂ける
 ため、薄ものプレートには「スプリングタイプ」をお勧めします。